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>NEWS

 

Salon mountainNo.4のゲストは、国内外で活躍するアニメーション作家ひらのりょうさんが登場!ひらのさんは現在、フランス・アヌシーで開催される、アヌシー国際アニメーション映画祭に『KRASUE』の上映のために現地に入っています、また21年に長野県富士見町に移住、そのお話しも聞きたいと思います、楽しみです。

 

オープンディは7月2日(土)11-17時です。どなたでもご参加頂けます。(無料)

Salon mountain は2日14時-16時(ゲスト参加費1500円(1ドリンク付)/メンバー無料)

16時より、ひらのさんを囲んで、野外の森のキッチンにてBBQをやります。参加費1500円(実費)

お気軽にご参加ください。

ひらのりょう( 短編アニメーション作家/漫画家ほか)

プロフィール: 1988年埼玉県春日部市生まれ。2021年より、長野県富士見町在住。多摩美術大学情報デザイン学科卒業。FOGHORN所属。産み出す作品はポップでディープでビザール。文化人類学やフォークロアからサブカルチャーまで、自らの貪欲な触覚の導くままにモチーフを定め作品化を続ける。その発表形態もアニメーション、イラスト、マンガ、紙芝居、VJ、音楽、舞台と多岐に渡り周囲を混乱させるが、その視点は常に身近な生活に根ざしており、ロマンスや人外のものが好物。トーチWEBにて漫画「FANTASTIC WORLD」(リイド社)連載中&単行本第一巻・第二巻発売中。CASA BRUTUSにて「ワラシちゃん占い」のイラスト&GIFアニメーション担当。MV「Hietsuki-Bushi」(with Omodaka)で文化庁メディア芸術祭エンタテインメント部門新人賞。短編アニメーション「ホリデイ」で学生CGコンテスト・グランプリ。デンマーク、オタワ、サンフランシスコ、アヌシーなど映画祭参加多数。グランギニョル未来、ロロ、山本卓々作品他、演劇関連のビジュアルも多数務める。

http://ryohirano.com/

http://foghorn.jp/

2022​.06.20

2022年年間スケジュールのお知らせ

 

Open day(オープンデイ)

2022年4月3日(日)11時-17時 

2022年5月4日(日)11時-17時 

2022年6月4日(土)11時-17時 

2022年7月2日(土)11時-17時 

2022年8月6日(土)11時-17時 

2022年9月3日(土)11時-17時

2022年10月1日(土)11時-17時

2022年11月5日(土)11時-17時 ​

 

Salon mountain(サロン マウンテン)

アーティストや、各分野の識者を招待し、アートコモンズメンバーと語り合う小規模な会。 ​

2022年4月2日(土)14時- Salon mountain No.1 アーティスト 大小島真木

2022年5月3日(土)14時- Salon mountain No.2 アーティスト 地主麻衣子+アーティスト高石晃

2022年6月4日(土)14時- Salon mountain No.3 写真家 アバロス村野敦子

2022年7月2日(土)14時- Salon mountain No.4 アニメーション作家 ひらのりょう

2022年8月6日(土)14時- Salon mountain No.5 アーティスト 山川冬樹 ​

 

22年9月 アーティスト 大小島真木 滞在制作    ​ ​

 

詳細についてはこちらにご連絡ください。​

 

2022.05.01

「アートコモンズメンバー(会員)にご興味のある方」

アートコモンズ「対話と創造の森」は、非営利型一般社団法人ダイアローグプレイスが運営母体です。アートコモンズメンバー(会員)により(月額1万円+税)運営されています。ご興味のある方はこちらにご連絡ください。

​2022.05.01

​2022年1月よりアートコモンズ「対話と創造の森」のアーティスティックディレクターに昨年11月に行いましたフォーラム「精神としてのエネルギー|石・水・森・人」でご一緒させて頂きましたキュレーター/批評家の四方幸子氏が就任いたしました。http://yukikoshikata.com

​2022.02.03

「対話と創造の森」年内のオープンデイズは終了いたしました。

多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございます。

次回のオープンデイズは2022年4月を予定しております。

2021.12.31

ヨーゼフボイス生誕100年「対話と創造の森」誕生記念フォーラム

<精神としてのエネルギー|石・水・森・人>のアーカイブはこちらからご覧ください。


https://youtu.be/kONXFEkamlc

2021.11.15

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2021/6/4 第一回 新野圭二郎 &四方幸子による「ヨーゼフボイスと公共創造」

2021/7/2 第二回 「フォッサマグナと諏訪・八ヶ岳山麓」
     ゲスト:竹之内耕(新潟県糸魚川市立フォッサマグナミュージアム館長)

2021/8/6 第三回「縄文時代の暮らしと精神世界ー井戸尻考古館の研究より」
     ゲスト:小松隆史(長野県富士見町立井戸尻考古館館長)

2021/9/3 第四回「自然信仰と世界観 - ミシャグジに触れながら」

     ゲスト:石埜三千穂(諏訪信仰研究家・スワニミズム事務局長)

2021/10/2 第五回「絡まり合う自然そして人間ー生と死の循環の中で」
     ゲスト:大小島真木(現代美術家)

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『対話と創造の森』は、長野県茅野市の八ヶ岳山麓の御小屋山(おこやさん)に繋がる標高 1600m、約 1600 坪の森の中につくられた、原初の自然と対話のできる場所。8mの鏡が設置された「光の対話場」や磐座(いわくら)、ラボラトリー、野外キッチンスペースなどが含まれます。入会地(コモンズ)を現代に解釈した新たなコモンズを目指し、コモンズメンバーにより共同運営・利用され、食事会やアーティストによる滞在制作などを実施の予定。またコモンズメンバーに関してや、一般公開日についても後日webにて詳細を公開致します。(詳細は Web に)

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2021年9月、諏訪・八ヶ岳にて公共創造を目的とした一般社団法人 ダイアローグプレイスを発足いたしました。

 

ダイアローグプレイスは、「人が自然との対話を通じて、その関係を結び直すことを試み、森(自然)の中から世界に言葉を届ける」をビジョンに掲げています。

 

21世紀の世界が抱える諸問題に対して、「対話と創造の力」を通じて、人間と自然が共に調和して生きられる世界への一雫になれば幸いです。

私は、東京・日本橋において約10年間地域活動に携わる中で、江戸時代から現在まで人々に根づく自治の精神から「公共性」の大切さを学びました。「公共」は国に任せるだけではなく、市井のまちの人々が担い育てるものであることを実感したのです。

江戸文化を掘り下げる中、日本文化の古層として諏訪・八ヶ岳へと至りました。諏訪・八ヶ岳では、フォッサマグナの糸魚川静岡構造線(南北)と中央構造線(東西)が交差しています。その独自の地勢と豊かな自然によって、旧石器時代や縄文時代に遡る数万年に渡る歴史、精神性、そして文化を育んできた地域です。フォッサマグナの地域は、縄文文化における広大な文化圏と重なっており、そこには東京も含まれています。日本の精神文化の源流として日本橋から諏訪・八ヶ岳をつなぐ構想が、こうして生まれたのです。

 

ダイアローグプレイスがめざす「公共創造:私たちが、役割としてつくる公共」は、自然と共に長く育まれてきた日本の精神文化を、未来への可能性として見つめ直すことから始まります。諏訪・八ヶ岳について学び、人々と交流しながら公共を創っていくこと。そのために、アーティストをはじめとした様々な分野の人々を招聘し、かつてない対話の場を開いていきます。

「公共創造」の実践のために諏訪・八ヶ岳の元入会地に開設した『対話と創造の森』が、ダイアローグプレイスの活動拠点となります。


一般社団法人ダイアローグプレイス
代表理事 新野圭二郎