11月06日(土) | オンラインイベント

「対話と創造の森」誕生記念フォーラム 精神というエネルギー / 石・水・森・人

- ヨーゼフ・ボイス生誕100年「対話と創造の森」誕生記念フォーラム -
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「対話と創造の森」誕生記念フォーラム 精神というエネルギー / 石・水・森・人

日時・場所

2021年11月06日 10:00 – 17:00
オンラインイベント

イベントについて

今年は、ドイツの芸術家ヨーゼフ・ボイス(1921-1986 )の生誕100年を迎えます。ボイスはかつて、彼が提唱した「社会彫刻」という理念が「21世紀という環境が重視される時代において、ようやく身を結ぶだろう」と述べました。現在、私たちは地球規模でさまざまな問題に直面しています。

気候変動、社会格差、そして新型コロナウイルスによる感染症…。それらは自然に加え、社会や精神における環境問題と言えるのではないでしょうか。近代的なシステムや人間中心主義を見直し、人と自然の関係を未来に向けて再創造することが、今まさに求められています。

「精神というエネルギー|石・水・森・人」は、一般社団法人ダイアローグプレイスが諏訪・八ヶ岳で発足するにあたって当地で初開催する、この地の基層に分け入っていくフォーラムです。諏訪は、中央構造線(東西)とフォッサマグナの糸魚川- 静岡構造線(南北)の交差点に位置しています。

東に広がる八ヶ岳は、火山による豊かな土壌や水、植生に恵まれています。両地域は、かつて縄文文化が花開き、現在もアニミズムが息づく芸術と精神の源です。

ボイスの「社会彫刻」は、熱エネルギーを基盤とするものでした。『対話と創造の森』はまさに、火山熱に由来するエネルギーが物質となり、精神へと変容したかのようなエネルギーに満ちた場所です。本フォーラムは、この地特有の自然や人のエネルギーを広義の「精神」と見なし、その起源に寄り添いつつ、未来の地球や人類、そして人類以外の存在へ向けた対話を試みます。

フォーラムに先立ち、6 月から10 月に渡ってキュレーター四方幸子と公共創造家 新野圭二郎がホストとなり、諏訪・八ヶ岳の土地や歴史を各分野の専門家の方々をお招きし掘り下げるオンライントークを5回開催しました。このトークにご出演いただいた石埜・小松・竹之内各氏に、新たにアーティストの山川冬樹氏が加わり、本法人が拠点とする豊かな自然に囲まれた地に新たに開設した『対話と創造の森』を会場に重層的な対話の場を開きます。

日時:2021年11月6 日(土) 10: 00 - 17: 00

会場:『対話と創造の森』(長野県茅野市)よりライブ配信

 https://youtu.be/kONXFEkamlc

ゲスト:石埜三千穂(諏訪信仰研究家・スワニミズム事務局長)

    小松隆史(井戸尻考古館館長)

    竹之内耕(糸魚川市立フォッサマグナミュージアム館長)

    山川冬樹(アーティスト・パフォーマー)

共同ホスト:四方幸子、新野圭二郎

配信:鈴木慶(NMCR)

アーカイブ映像撮影、編集:きたむらゆうじ(tentoten inc.)

アーカイブ写真撮影:NOJYO

広報:那波佳子(リレーリレーLLP.)

事務局:今野由香里(合同会社chioko)

企画・制作:四方幸子、新野圭二郎・三宅祐介(一般社団法人ダイアローグプレイス)

タイムテーブル:

10:00 -10:25 ごあいさつ : 新野圭二郎、四方幸子

10:25 -11:50 セッション1:小松隆史 × 竹之内耕、

13:00 -14:30 セッション2:石埜三千穂× 山川冬樹、

14:40 -16:00 総合セッション:小松隆史、竹之内耕、石埜三千穂、山川冬樹

16:30 -17: 00 山川冬樹パフォーマンス@光の対話場(日の入り時刻:16:47)

お問合せ:mail@dialogueplace.org

スケジュール


  • 25 分

    ごあいさつ : 新野圭二郎×四方幸子

    メインステージ

  • 1 時間 25 分

    セッション1:小松隆史 × 竹之内耕

    メインステージ
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