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>NEWS

 

「対話と創造の森」次回はオープンデイは、6月4日(土)11-17時となります。どなたでもご参加頂けます。Salon mountainNo.3のゲストは、写真家アバロス村野敦子さん。6月4日(土)14時より(参加費1500円(1ドリンク付)/メンバー無料)お気軽にご参加ください。

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2022年年間スケジュール

 

オープンデイ

2022年4月3(日)11時-17時 

2022年5月4日(日)11時-17時 

2022年6月4日(土)11時-17時 

2022年7月2日(土)11時-17時 

2022年8月6日(土)11時-17時 

2022年9月3日(土)11時-17時

2022年10月1日(土)11時-17時

2022年11月5日(土)11時-17時

Salon mountain(サロン マウンテン)

アーティストや、各分野の識者を招待し、アートコモンズメンバーと語り合う小規模な会。

2022年4月2(土)14時- Salon mountain No.1 アーティスト 大小島真木

2022年5月3日(土)14時- Salon mountain No.2 アーティスト 地主麻衣子+アーティスト高石晃

2022年6月4日(土)14時- Salon mountain No.3 写真家 アバロス村野敦子

2022年7月2(土)14時- Salon mountain No.4 アニメーション作家 ひらのりょう

2022年8月6(土)14時- Salon mountain No.5 アーティスト 山川冬樹

22年9月 アーティスト 大小島真木 滞在制作

   10月 アーティスト 山川冬樹 滞在制作

​詳細についてはこちらにご連絡ください。

​2022.05.11

「アートコモンズメンバー(会員)にご興味のある方」

アートコモンズ「対話と創造の森」は、アートコモンズメンバー(会員)にサポートされて(月額1万円+税)運営されています。ご興味のある方はこちらにご連絡ください。

​2022.05.01

​2022年1月よりアートコモンズ「対話と創造の森」のアーティスティックディレクターに昨年11月に行いましたフォーラム「精神としてのエネルギー|石・水・森・人」でご一緒させて頂きましたキュレーター/批評家の四方幸子氏が就任いたしました。http://yukikoshikata.com

​2022.02.03

「対話と創造の森」年内のオープンデイズは終了いたしました。

多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございます。

次回のオープンデイズは2022年4月を予定しております。

2021.12.31

ヨーゼフボイス生誕100年「対話と創造の森」誕生記念フォーラム

<精神としてのエネルギー|石・水・森・人>のアーカイブはこちらからご覧ください。


https://youtu.be/kONXFEkamlc

2021.11.15

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2021/6/4 第一回 新野圭二郎 &四方幸子による「ヨーゼフボイスと公共創造」

2021/7/2 第二回 「フォッサマグナと諏訪・八ヶ岳山麓」
     ゲスト:竹之内耕(新潟県糸魚川市立フォッサマグナミュージアム館長)

2021/8/6 第三回「縄文時代の暮らしと精神世界ー井戸尻考古館の研究より」
     ゲスト:小松隆史(長野県富士見町立井戸尻考古館館長)

2021/9/3 第四回「自然信仰と世界観 - ミシャグジに触れながら」

     ゲスト:石埜三千穂(諏訪信仰研究家・スワニミズム事務局長)

2021/10/2 第五回「絡まり合う自然そして人間ー生と死の循環の中で」
     ゲスト:大小島真木(現代美術家)

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『対話と創造の森』は、長野県茅野市の八ヶ岳山麓の御小屋山(おこやさん)に繋がる標高 1600m、約 1600 坪の森の中につくられた、原初の自然と対話のできる場所。8mの鏡が設置された「光の対話場」や磐座(いわくら)、ラボラトリー、野外キッチンスペースなどが含まれます。入会地(コモンズ)を現代に解釈した新たなコモンズを目指し、コモンズメンバーにより共同運営・利用され、食事会やアーティストによる滞在制作などを実施の予定。またコモンズメンバーに関してや、一般公開日についても後日webにて詳細を公開致します。(詳細は Web に)

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2021年9月、諏訪・八ヶ岳にて公共創造を目的とした一般社団法人 ダイアローグプレイスを発足いたしました。

 

ダイアローグプレイスは、「人が自然との対話を通じて、その関係を結び直すことを試み、森(自然)の中から世界に言葉を届ける」をビジョンに掲げています。

 

21世紀の世界が抱える諸問題に対して、「対話と創造の力」を通じて、人間と自然が共に調和して生きられる世界への一雫になれば幸いです。

私は、東京・日本橋において約10年間地域活動に携わる中で、江戸時代から現在まで人々に根づく自治の精神から「公共性」の大切さを学びました。「公共」は国に任せるだけではなく、市井のまちの人々が担い育てるものであることを実感したのです。

江戸文化を掘り下げる中、日本文化の古層として諏訪・八ヶ岳へと至りました。諏訪・八ヶ岳では、フォッサマグナの糸魚川静岡構造線(南北)と中央構造線(東西)が交差しています。その独自の地勢と豊かな自然によって、旧石器時代や縄文時代に遡る数万年に渡る歴史、精神性、そして文化を育んできた地域です。フォッサマグナの地域は、縄文文化における広大な文化圏と重なっており、そこには東京も含まれています。日本の精神文化の源流として日本橋から諏訪・八ヶ岳をつなぐ構想が、こうして生まれたのです。

 

ダイアローグプレイスがめざす「公共創造:私たちが、役割としてつくる公共」は、自然と共に長く育まれてきた日本の精神文化を、未来への可能性として見つめ直すことから始まります。諏訪・八ヶ岳について学び、人々と交流しながら公共を創っていくこと。そのために、アーティストをはじめとした様々な分野の人々を招聘し、かつてない対話の場を開いていきます。

「公共創造」の実践のために諏訪・八ヶ岳の元入会地に開設した『対話と創造の森』が、ダイアローグプレイスの活動拠点となります。


一般社団法人ダイアローグプレイス
代表理事 新野圭二郎